香川県庁舎 東館
こんにちは。

3回目です。香川県庁舎の建物です。
1958年に建築された庁舎と、2000年に完成した新庁舎で構成され
いづれも、丹下健三氏の建築です。
c0010794_1814891.jpgc0010794_1815991.jpgc0010794_184059.jpg










隣り合って、並んでいるのですが
それぞれが融合しあって、素晴らしい建物です。

旧庁舎の方は、表面の色が、違うので分かりますよね。
広島平和公園の建物と同じように、この時代特有の雰囲気を持った建物でした。

旧庁舎の一階の入り口は、大きなピロティになっていて
迫力のある空間です。
c0010794_18182176.jpgc0010794_18183263.jpgc0010794_1818441.jpg










ロビーの壁には、高松出身の猪熊弦一郎画伯による「和敬清寂」という
4種の壁画を見ることが出来ます。そして、剣持勇さん作の家具もあります。

1958年に建築されたこの建物には、独特の雰囲気と、重厚感があり
訪れたことの喜びを、強く感じることが出来る建物でした。
[PR]
by aalto-aino | 2005-09-15 18:35 | Design
<< イサムノグチ庭園美術館 東山魁夷せとうち美術館 >>