イサムノグチ庭園美術館
こんにちは。

4回目です。今日は、香川の牟礼にあるイサムノグチ庭園美術館です。c0010794_11364051.jpgc0010794_11362932.jpg









1969年から、イサムノグチが、アトリエと香川での住居としていた
所を、美術館として公開されています。

イサムノグチの彫刻作成の作業場、完成作品、未完成作品など
多数を見ることが出来ます。

残念ながら、敷地内は、全て写真撮影禁止です。
写真は、受付部分と、アトリエの外の様子です。

作業場内では、イサムノグチが使っていた道具などがそのまま
残っており、単なる美術館とは違う、リアリティが有ります。

作品の大小に関係なく、迫力のある作品は、力強さが有りました。

残念ながら、エナジーヴォイドは、MOTで開かれている
イサムノグチ展に出展されているため、模型のみの展示でした。
c0010794_11365734.jpgc0010794_11371315.jpg








鑑賞は、10:00、13:00、15:00の3回、火、木、土のみの開館です。

いずれの回も定員以上に、見学者が来ていたようです。
館内は、作業場、作品の展示小屋、住宅、庭園からなります。

説明員の方の説明を聞きながら、館内を歩きます。

館内は、大きな石が沢山です。普段は、気がつかないのですが
ここでは、一つ一つの石に表情があり、表面の色の違いや、形の違いが
とても美しく、感じられます。

とても、大きな石をこだわりをもって、庭園として作り上げていく
プロセスを感じると、ものすごいエネルギーだなと、とても感動しました。

特に、イサムノグチが生前、リフレッシュの場としていた
山の見える丘の頂上から見る景色は、美しく、丘の上にある
作品を感銘深く、見ることができました。

その場に立てた喜びを強く感じることができる美術館でした。
[PR]
by aalto-aino | 2005-09-16 12:37 | Design
<< ベネッセハウス 香川県庁舎 東館 >>