カテゴリ:Design( 23 )
広島 ピースセンター
こんにちは。

17回目。丹下健三氏の平和記念公園です。
以前にも紹介してるので、少しだけ。。
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美しい造形の柱。
波打ったデザインが、たまりません。

公共建築百選に選ばれてるそうです。
知ってました?

何度行っても、素晴らしい建築です。
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by aalto-aino | 2005-10-06 14:27 | Design
広島 平和の門
こんにちは。

16回目です。広島に新しく出来たモニュメントです。
2005年7月 竣工ですから、出来たばかりですよね。

建築家 ジャン・ミシェル・ヴィルモットさんと
グラフィックデザイナーのクララ・アルテールさんの共同作品です。

昼の時間帯でも、とても綺麗でした。
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モニュメントの表面には、49の言語で
「平和」の文字が、刻まれています。

建築家によるモニュメントだけに
鉄骨と、ガラス製で、建築を想起させます。

夜には、表面に平和の文字が浮かび上がる
ようになっているそうです。

夜に見れないのが、少し残念でした。
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by aalto-aino | 2005-10-06 13:32 | Design
広島 イサムノグチ 平和大橋
こんにちは

15回目です。イサムノグチの平和大橋です。
以前にも、ご紹介しましたが、前回は、2種類の欄干のうち
1種類しか、ご紹介出来ませんでした。

今回は、両方見れましたので、写真をご覧ください。
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by aalto-aino | 2005-10-06 13:08 | Design
広島 世界平和記念聖堂
こんにちは。

14回目です。香川→岡山→広島へ移動。広島世界平和記念聖堂です。
村野藤吾さんによる建築です。
迫力と繊細さ、美しさを感じさせる建築でした。
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1954年に
竣工した聖堂ですが
時代の趣を感じ
させる非常に
素晴らしい
建築でした。




今回の旅で、1958年の香川県庁舎、1950年のピースセンターなど
丹下健三さんの作品も、1952年のイサムノグチの平和大橋などを
同時に見ることが出来ました。

この時代に建築には、独特の迫力と、重厚感、コンクリートの美しさなど
が共通して感じられ、とても、感動しました。

時代に応じた息吹というか、迫力って、本当にあるんですね。
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世界平和記念聖堂の素晴らしさは
宗教建築としての内部空間の美しさは
もちろんですが
ステンドグラスや、モザイクの装飾、ドアのノブなど
細部に至るまで美しく完成されています。 



私の中の、建築ランキングでは、かなりの上位です!

広島中心地から遠く無いですので
ご興味のある方は、行ってみてくださいね。
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by aalto-aino | 2005-10-05 14:15 | Design
本村ラウンジ&アーカイブ
こんにちは。

11回目です。
「本村ラウンジ&アーカイブ」の紹介です。
c0010794_1023210.jpg直島に関する書籍を販売していて
きんざの鑑賞予約とか
家プロジェクトの鑑賞券も
こちらで購入できます。





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農協の建物をSANAAの西沢立衛さんが
リノベーションした空間です。全体的におしゃれな印象。
直島であることを忘れるような、素敵な空間です。

面白かったのは、Original goodsの充実ぶりですね。
現代的なMaker選定は、興味深いです。
SOPHや、PREMIATA、neighborhoodなど
ツボを押さえたBland selectに関心しました。
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by aalto-aino | 2005-09-30 10:05 | Design
家プロジェクト きんざ
こんにちは。

10回目です。家プロジェクトのきんざのご紹介です。
内藤礼さんの「このことを」という、作品の展示があるのですが
残念ながら、予約で一杯で、見れませんでした。

外からの撮影のみです。入りたかったのに、非常に残念でした!
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by aalto-aino | 2005-09-29 18:08 | Design
家プロジェクト 南寺
こんにちは。

8回目です。家プロジェクトの南寺の紹介です。
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家プロジェクトの中でも、一番楽しかった
南寺です。建築は、安藤忠雄さんの設計です。

c0010794_13325.jpg中には、ジェームズ・タレルの
「バックサイド・オブ・ザ・ムーン」
という作品が、展示して有ります。

作品というよりも、巨大な実験装置
のような、施設です。

どんな実験かは、書きませんが。

この展示では、人間の能力の
神秘を感じることが出来ます。

非常に面白いです。体全体で、体感する芸術という感じ。
今まで、経験したこと無い、ワクワク感を覚えました。
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by aalto-aino | 2005-09-24 13:05 | Design
地中美術館
こんにちは。

6回目です。 今日は、安藤忠雄さん設計の地中美術館です。
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チケットセンターでチケットを購入してから、地中の庭という
庭園を通って、歩いて、美術館の入り口まで、移動します。

入り口(ゲート)に入ってからは、一切の写真は撮影禁止でした。

地中美術館での展示作品は、多く無いです。

クロード・モネの絵画 5点
ウォルター・デ・マリアの彫刻 1点
ジェームズ・タレルの作品 3点

合計 9点の展示のみですが、空間自体が、作品のために
作られており、非常に意味深い展示です。

安藤さんの建築の素晴らしさを、非常に強く感じました。
何処を取っても、sharpさのある、美しい建築です。

ある種、荘厳な雰囲気で、教会建築に通ずるような、神聖さすら
感じるような、素晴らしい建物でした。

あと印象に残ったは、やはり、モネの作品の展示室です。

床の大理石のモザイクの美しさと、空間の大きさ、そして
計算して、作られた壁の配置など、非常に感激しました。

ジェームズタレルの作品も、面白かったです。
オープン・スカイの展示場所の居心地の良さは独特で
ナイトプログラムに参加出来なかったのが、悔やまれました。
いつか、House of Light でリベンジしたいです。

全体的な感想ですが、言葉では、言い表せないほど
素晴らしい美術館です。訪れたときに感じたような感覚は
なかなか、得ることが出来ないなと思いました。

安藤建築の素晴らしさ、作品とのマッチング、スケール感
全てが、大変なこだわりをもって、作られている感じがします。
安藤さんのエネルギーを感じる空間です。

それと、ポイントですが、モネの間には、中に誰も、鑑賞者がいない
時に、入ることをオススメします。

靴からスリッパに履き替えて、モネの間に入るので
鑑賞者が、いるか、いないかは分かると思います。

鑑賞する際、意図的に作られた、壁以外に、遮るものが
無いときに、空間に入れれば、本当に堪能することが出来ると思います。

あーもう一回行きたいなー(笑)
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by aalto-aino | 2005-09-21 17:38 | Design
ベネッセハウス
こんにちは。

5回目です。今日は、香川の直島にあるベネッセハウスの紹介です。
安藤忠雄さん建築の宿泊施設付の美術館です。
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予約が一杯で、取るのが非常に大変でした。
価格も結構しますが、宿泊者しか入れない所や、ラウンジがあるので
直島に行った際は、ベネッセハウスに宿泊することをオススメします。

安藤建築に一晩でも、滞在できるのは、何とも心地よく、雰囲気が良いです。

美術館は、好きな時間に見ることが出来ます。
私は、夜22:00頃と、早朝 8:00頃に、2回見学をしました。
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現代アートを中心に、館内や周辺の至るところに、美術品が展示して有ります。
宿泊施設は、山の中腹と、山頂に位置し、二つの間をリフトカーで移動します。

中腹の建物に、美術品の展示、ホテルの受付、CAFE、SHOPが有り
山頂の建物には、ラウンジと宿泊施設が有ります。
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夜に着いたので、入り口が分かりにくくて、大変でした。(笑)
安藤さんの建築らしく、長いアプローチが作られているからです。

空間の美しさとともに、好きなときにアートに触れることが出来る
そこが素晴らしいなあと思いました。

c0010794_15422531.jpg全室にテラスが付いていて
直島の絶景が見れます。

東京はもちろん、香川の中心地から遠く
離れた直島は、フェリーなどでの移動を
含めた工程を通していい意味で、人里離れた感覚
というか世間から、隔離されたくつろぎを
感じることが出来ます。

(部屋にTVが無いことなども影響しているかもしれません)

好きな時間にアートに触れ、世間の喧騒から離れて
くつろぐことが出来ます。そうした空間に、安藤さんの建築は
とても相応しく、心地よい空間でした。

直島に行かれる方は、ベネッセハウスに宿泊されることを、オススメします。
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by aalto-aino | 2005-09-20 15:46 | Design
イサムノグチ庭園美術館
こんにちは。

4回目です。今日は、香川の牟礼にあるイサムノグチ庭園美術館です。c0010794_11364051.jpgc0010794_11362932.jpg









1969年から、イサムノグチが、アトリエと香川での住居としていた
所を、美術館として公開されています。

イサムノグチの彫刻作成の作業場、完成作品、未完成作品など
多数を見ることが出来ます。

残念ながら、敷地内は、全て写真撮影禁止です。
写真は、受付部分と、アトリエの外の様子です。

作業場内では、イサムノグチが使っていた道具などがそのまま
残っており、単なる美術館とは違う、リアリティが有ります。

作品の大小に関係なく、迫力のある作品は、力強さが有りました。

残念ながら、エナジーヴォイドは、MOTで開かれている
イサムノグチ展に出展されているため、模型のみの展示でした。
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鑑賞は、10:00、13:00、15:00の3回、火、木、土のみの開館です。

いずれの回も定員以上に、見学者が来ていたようです。
館内は、作業場、作品の展示小屋、住宅、庭園からなります。

説明員の方の説明を聞きながら、館内を歩きます。

館内は、大きな石が沢山です。普段は、気がつかないのですが
ここでは、一つ一つの石に表情があり、表面の色の違いや、形の違いが
とても美しく、感じられます。

とても、大きな石をこだわりをもって、庭園として作り上げていく
プロセスを感じると、ものすごいエネルギーだなと、とても感動しました。

特に、イサムノグチが生前、リフレッシュの場としていた
山の見える丘の頂上から見る景色は、美しく、丘の上にある
作品を感銘深く、見ることができました。

その場に立てた喜びを強く感じることができる美術館でした。
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by aalto-aino | 2005-09-16 12:37 | Design