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倉敷 大原美術館
こんにちは。

13回目です。香川から、岡山の倉敷に移動して
大原美術館です。 工芸館を見たかったんですけど
17:00までという、開館時間に遅れて、入れませんでした。

でも、Museum Shopで、Guide BookをGETしました。
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長く観光できるとこでは無いですけど
2時間くらいとか、散歩するには、倉敷も面白いですね。

感じの良い骨董屋さんや、ギャラリーが点在してました。
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古い町並みを残すのって、大事ですよね。
少しだけど、寄れて良かったと、思いました。
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by aalto-aino | 2005-09-30 17:46
本村ラウンジ&アーカイブ
こんにちは。

11回目です。
「本村ラウンジ&アーカイブ」の紹介です。
c0010794_1023210.jpg直島に関する書籍を販売していて
きんざの鑑賞予約とか
家プロジェクトの鑑賞券も
こちらで購入できます。





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農協の建物をSANAAの西沢立衛さんが
リノベーションした空間です。全体的におしゃれな印象。
直島であることを忘れるような、素敵な空間です。

面白かったのは、Original goodsの充実ぶりですね。
現代的なMaker選定は、興味深いです。
SOPHや、PREMIATA、neighborhoodなど
ツボを押さえたBland selectに関心しました。
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by aalto-aino | 2005-09-30 10:05 | Design
家プロジェクト きんざ
こんにちは。

10回目です。家プロジェクトのきんざのご紹介です。
内藤礼さんの「このことを」という、作品の展示があるのですが
残念ながら、予約で一杯で、見れませんでした。

外からの撮影のみです。入りたかったのに、非常に残念でした!
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by aalto-aino | 2005-09-29 18:08 | Design
家プロジェクト 角家
こんにちは。
9回目 家プロジェクト 角家の紹介です。
宮島達男さんのArtを紹介する建物です。
「Sea of Time ’98(時の海 ’98)」は、何とも涼しげで
気持ちいい、展示でした。

時の海を展示する準備の際、直島の住民の方
が参加したそうです。実際に触れると、思い入れも出るし
感覚が変わりますよね。

直島らしい、素朴な空間と、Artの融合を面白く見ることができました。
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by aalto-aino | 2005-09-29 17:50
家プロジェクト 南寺
こんにちは。

8回目です。家プロジェクトの南寺の紹介です。
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家プロジェクトの中でも、一番楽しかった
南寺です。建築は、安藤忠雄さんの設計です。

c0010794_13325.jpg中には、ジェームズ・タレルの
「バックサイド・オブ・ザ・ムーン」
という作品が、展示して有ります。

作品というよりも、巨大な実験装置
のような、施設です。

どんな実験かは、書きませんが。

この展示では、人間の能力の
神秘を感じることが出来ます。

非常に面白いです。体全体で、体感する芸術という感じ。
今まで、経験したこと無い、ワクワク感を覚えました。
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by aalto-aino | 2005-09-24 13:05 | Design
家プロジェクト 護王神社
こんにちは。

7回目です。直島 家プロジェクトの護王神社の紹介です。

家プロジェクトは、角屋、南寺、護王神社の3つと、きんざの4種があります。
角屋、南寺、護王神社は、鑑賞料 500円で、好きな時間に見れます。
きんざは、予約が必要な施設です。

護王神社は、改築に伴い、杉本博司さんの設計によって、実現した神社です。
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護王神社は、高台にある神社です。
長い階段を登って、いくと、風合いのある、看板が見えてきます。
山道を登っていくと、綺麗な神社が見えてきます。
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神社の階段に使われているのは、光学ガラスで、顕微鏡のレンズなどに
使われるガラスだそうです。空気よりも、高い透明度だとか。。
非常に綺麗です。

家プロジェクトのチケットを買っていれば、神社の地下にある
石室に入ることが出来ます。行かれる方は、神社にいるGuideの方に
声を掛けるのを、忘れないようにしましょう。

Guideの方が親切に、入り口を教えてくれますよ。
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by aalto-aino | 2005-09-22 14:40
地中美術館
こんにちは。

6回目です。 今日は、安藤忠雄さん設計の地中美術館です。
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チケットセンターでチケットを購入してから、地中の庭という
庭園を通って、歩いて、美術館の入り口まで、移動します。

入り口(ゲート)に入ってからは、一切の写真は撮影禁止でした。

地中美術館での展示作品は、多く無いです。

クロード・モネの絵画 5点
ウォルター・デ・マリアの彫刻 1点
ジェームズ・タレルの作品 3点

合計 9点の展示のみですが、空間自体が、作品のために
作られており、非常に意味深い展示です。

安藤さんの建築の素晴らしさを、非常に強く感じました。
何処を取っても、sharpさのある、美しい建築です。

ある種、荘厳な雰囲気で、教会建築に通ずるような、神聖さすら
感じるような、素晴らしい建物でした。

あと印象に残ったは、やはり、モネの作品の展示室です。

床の大理石のモザイクの美しさと、空間の大きさ、そして
計算して、作られた壁の配置など、非常に感激しました。

ジェームズタレルの作品も、面白かったです。
オープン・スカイの展示場所の居心地の良さは独特で
ナイトプログラムに参加出来なかったのが、悔やまれました。
いつか、House of Light でリベンジしたいです。

全体的な感想ですが、言葉では、言い表せないほど
素晴らしい美術館です。訪れたときに感じたような感覚は
なかなか、得ることが出来ないなと思いました。

安藤建築の素晴らしさ、作品とのマッチング、スケール感
全てが、大変なこだわりをもって、作られている感じがします。
安藤さんのエネルギーを感じる空間です。

それと、ポイントですが、モネの間には、中に誰も、鑑賞者がいない
時に、入ることをオススメします。

靴からスリッパに履き替えて、モネの間に入るので
鑑賞者が、いるか、いないかは分かると思います。

鑑賞する際、意図的に作られた、壁以外に、遮るものが
無いときに、空間に入れれば、本当に堪能することが出来ると思います。

あーもう一回行きたいなー(笑)
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by aalto-aino | 2005-09-21 17:38 | Design
ベネッセハウス
こんにちは。

5回目です。今日は、香川の直島にあるベネッセハウスの紹介です。
安藤忠雄さん建築の宿泊施設付の美術館です。
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予約が一杯で、取るのが非常に大変でした。
価格も結構しますが、宿泊者しか入れない所や、ラウンジがあるので
直島に行った際は、ベネッセハウスに宿泊することをオススメします。

安藤建築に一晩でも、滞在できるのは、何とも心地よく、雰囲気が良いです。

美術館は、好きな時間に見ることが出来ます。
私は、夜22:00頃と、早朝 8:00頃に、2回見学をしました。
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現代アートを中心に、館内や周辺の至るところに、美術品が展示して有ります。
宿泊施設は、山の中腹と、山頂に位置し、二つの間をリフトカーで移動します。

中腹の建物に、美術品の展示、ホテルの受付、CAFE、SHOPが有り
山頂の建物には、ラウンジと宿泊施設が有ります。
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夜に着いたので、入り口が分かりにくくて、大変でした。(笑)
安藤さんの建築らしく、長いアプローチが作られているからです。

空間の美しさとともに、好きなときにアートに触れることが出来る
そこが素晴らしいなあと思いました。

c0010794_15422531.jpg全室にテラスが付いていて
直島の絶景が見れます。

東京はもちろん、香川の中心地から遠く
離れた直島は、フェリーなどでの移動を
含めた工程を通していい意味で、人里離れた感覚
というか世間から、隔離されたくつろぎを
感じることが出来ます。

(部屋にTVが無いことなども影響しているかもしれません)

好きな時間にアートに触れ、世間の喧騒から離れて
くつろぐことが出来ます。そうした空間に、安藤さんの建築は
とても相応しく、心地よい空間でした。

直島に行かれる方は、ベネッセハウスに宿泊されることを、オススメします。
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by aalto-aino | 2005-09-20 15:46 | Design
イサムノグチ庭園美術館
こんにちは。

4回目です。今日は、香川の牟礼にあるイサムノグチ庭園美術館です。c0010794_11364051.jpgc0010794_11362932.jpg









1969年から、イサムノグチが、アトリエと香川での住居としていた
所を、美術館として公開されています。

イサムノグチの彫刻作成の作業場、完成作品、未完成作品など
多数を見ることが出来ます。

残念ながら、敷地内は、全て写真撮影禁止です。
写真は、受付部分と、アトリエの外の様子です。

作業場内では、イサムノグチが使っていた道具などがそのまま
残っており、単なる美術館とは違う、リアリティが有ります。

作品の大小に関係なく、迫力のある作品は、力強さが有りました。

残念ながら、エナジーヴォイドは、MOTで開かれている
イサムノグチ展に出展されているため、模型のみの展示でした。
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鑑賞は、10:00、13:00、15:00の3回、火、木、土のみの開館です。

いずれの回も定員以上に、見学者が来ていたようです。
館内は、作業場、作品の展示小屋、住宅、庭園からなります。

説明員の方の説明を聞きながら、館内を歩きます。

館内は、大きな石が沢山です。普段は、気がつかないのですが
ここでは、一つ一つの石に表情があり、表面の色の違いや、形の違いが
とても美しく、感じられます。

とても、大きな石をこだわりをもって、庭園として作り上げていく
プロセスを感じると、ものすごいエネルギーだなと、とても感動しました。

特に、イサムノグチが生前、リフレッシュの場としていた
山の見える丘の頂上から見る景色は、美しく、丘の上にある
作品を感銘深く、見ることができました。

その場に立てた喜びを強く感じることができる美術館でした。
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by aalto-aino | 2005-09-16 12:37 | Design
香川県庁舎 東館
こんにちは。

3回目です。香川県庁舎の建物です。
1958年に建築された庁舎と、2000年に完成した新庁舎で構成され
いづれも、丹下健三氏の建築です。
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隣り合って、並んでいるのですが
それぞれが融合しあって、素晴らしい建物です。

旧庁舎の方は、表面の色が、違うので分かりますよね。
広島平和公園の建物と同じように、この時代特有の雰囲気を持った建物でした。

旧庁舎の一階の入り口は、大きなピロティになっていて
迫力のある空間です。
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ロビーの壁には、高松出身の猪熊弦一郎画伯による「和敬清寂」という
4種の壁画を見ることが出来ます。そして、剣持勇さん作の家具もあります。

1958年に建築されたこの建物には、独特の雰囲気と、重厚感があり
訪れたことの喜びを、強く感じることが出来る建物でした。
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by aalto-aino | 2005-09-15 18:35 | Design